焦りと期待

秋風に騙されたかのような夏のぶり返しも何度目かの正直でようやく落ち着き、

本格的に秋らしくなってきました。

朝晩はもう半袖では寒いぐらいですね。

今年はインフルエンザが例年より2カ月も早く流行し始め、

9月は例年比10倍の患者数だったそうです。

私のかかりつけの内科では10月1日からワクチンの接種を開始したとのこと。

今年は去年より早めに予防接種に行こうと思います。

改めまして、本部責任者のMSです。

 

インフルエンザと聞き、もうそんな季節か!と思います。

今年も残すところ3ヶ月を切りました。

例年バタバタな12月は私の中ではあってないようなもの。

と言うことは、10月に入った今、今年はほぼ終わったようなものです!

 

この暦の移り変わりだけでも「今年ももう終わりだぞ感」に焦りとも期待とも割り切れない

複雑な感情になりますが、先日更にこの気持ちを強くする出来事がありました。

2020年の手帳購入です!

 

皆さん手帳は毎年購入されていますか。

最近はもう予定はスマホで管理しているとういう方も多いと思います。

かく言う私もその1人なのですが、もう1つ手帳も並行して使用しています。

それは、やはり紙ベースの方がパッと思いついた事や定点観測している事を書いたり、

あとは資料を切り抜いてそのまま貼ったりできるので、私には便利だからです。

付箋でメモを管理することもあるので、やはり紙の手帳が手放せません。

 

新しい手帳を買うと、まずは毎年恒例の行事や記念日などを書き写して行き、

それから1年の大まかな目標などを書いて行きます。

いざ1年が始まると日々目の前の事で一杯になってしまう事も多くなるので、

このタイミングが1番冷静に1年を大きく捉える事ができる良い機会だと思っています。

 

ちなみに私は2020年の手帳として、今使っているものと全く同じ手帳を購入しました。

テレビにもよく出演されている経営コンサルタントの小宮一慶さんが作られたもので、

去年の4月に何気なく入った本屋でラスト1冊になっていたときに出会った手帳です。

 

人気があってラスト1冊だったのか、もともと入荷数が少なかったのかはわかりません。

とにかくその時はラスト1冊なだけあって、手帳に巻かれていた帯も少しグチャっとしていて、

いつもの私なら買わなかったと思います。

それがパラパラとめくってピンと来た私は、そのグチャっとしたラスト1冊を買ったのです。

直感で購入に至りましたが、その後それまで数か月間使っていた手帳をこれに変えた程、

お気に入りの手帳となりました。

 

というのも、リング式は嫌、かさばるのも嫌、重いのは絶対に嫌、

使える情報は色々載っていて欲しい、

目標なども書けるようなページがあらかじめ設定されていて欲しい、メモも沢山欲しい、

でも自由すぎて自分でデザインしないと使いこなせないような流行りのスタイルは無理・・・

等々私の求めるものは多いのですが、全てクリアしていてとても使い易いので、

来年もこれに決めました。

 

来年の事を考えるとワクワクすると同時に、

残り少ない今年をどう過ごそうか改めて考えさせられます。

みなさんも来年の事を考えるきっかけとして、

そろそろ手帳の準備を検討されてはいかがでしょうか。